あなたは通うべき?肥満外来の基礎知識

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治療薬の処方もしてもらえる

肥満外来で行うダイエットの場合、必要に応じて治療薬の処方をしてもらえます。

薬の力を借りられるのは、肥満外来だからこそ!

エステティックサロンやジムなどで行うダイエットでは、サプリメントを使うことはあっても、治療薬の処方はしてもらえません。

薬を伴うダイエットは、食欲抑制剤や漢方薬などを使用した薬物療法になります。

日本で認可されている保険適用のダイエット薬としては、

  • マジンドール/商品名:サノレックス(食欲抑制剤)
  • シブトラミン/商品名:リダクティル、メリディア(食欲抑制剤)
  • オブリーン/商品名:セチリスタット(脂肪吸収抑制剤)

などがあります。いずれも副作用を伴う可能性もあり、使用する場合は医師の指示が必要です。

ダイエット薬は、上記のように保険適用されているものもあれば、日本では未認可のものもあります。

また、自然の生薬である漢方薬が使われる場合もあります。

肥満外来体験者が語る、処方箋の力!

実際に、肥満外来に通いダイエットに成功した人の口コミをご紹介します

◆メタボリックシンドロームから脱却できたというCさん

20代で脂質異常症と診断され、ダイエット食品を購入したり、エステに通っても、チャレンジはことごとく失敗! 食べることを我慢するのが辛くて、体重も血液データも改善されませんでした。

30代半ばには高血圧と診断され、メタボリックシンドローム予備軍だと自ら悟り、医療行為が含まれるダイエット法である、肥満外来を試してみることを決意しました。

最初に食欲抑制剤が処方されると、満腹感が早く感じられ、空腹感はあまり感じないように!お菓子も袋ごと平らげてしまうようなことがなくなり、自然と食事量が減少。

イライラしたり、副作用も特にないまま、2ヶ月で8kgも減量。BMIも、当初26.7(肥満)だったのが、23.4(普通)に!

今は停滞期に入っていますが、これまでのように自暴自棄になることもなく、冷静に食事内容を見直したり、前向きな気持ちでいられます。

この変化は、いつもカウンセラーさんに精神的に支えてもらっている賜物ですね。

 
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