あなたは通うべき?肥満外来の基礎知識

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治療薬の処方もしてもらえる

肥満外来で行うダイエットの場合、必要に応じて治療薬の処方をしてもらえます。

薬の力を借りられるのは、肥満外来だからこそ!

エステティックサロンやジムなどで行うダイエットでは、サプリメントを使うことはあっても、治療薬の処方はしてもらえません。

薬を伴うダイエットは、食欲抑制剤や漢方薬などを使用した薬物療法になります。

日本で認可されている保険適用のダイエット薬としては、

  • マジンドール/商品名:サノレックス(食欲抑制剤)
  • シブトラミン/商品名:リダクティル、メリディア(食欲抑制剤)
  • オブリーン/商品名:セチリスタット(脂肪吸収抑制剤)

などがあります。いずれも副作用を伴う可能性もあり、使用する場合は医師の指示が必要です。

ダイエット薬は、上記のように保険適用されているものもあれば、日本では未認可のものもあります。

また、自然の生薬である漢方薬が使われる場合もあります。

肥満治療で使用される薬の種類

順調にダイエットを進める方法として、手術を必要とする肥満治療が挙げられます。しかし、手術に不安を感じる、高額な費用がかかるという理由でなかなか受けられない方もいます。

そういった方には、抗肥満薬を使って減量していく方法で肥満治療が進められるのです。抗肥満薬は、手術が必要な肥満治療よりも身体への負担がありません。

一般的によく使用されているのは食欲抑制剤と、消化吸収阻害剤の二種類です。

食欲抑制剤は、脳の神経伝達に作用し、食欲を抑制することができます。使用されているのはマジンドールやフェンテルミン、ジエチルプロピオンなどの薬です。

消化吸収阻害剤は、使用すると食事の中に存在する脂肪の吸収を抑え、体重の増加を防ぐことができます。しかし、個人差によって下痢などの副作用を及ぼすことがあるので、異常を感じたら直ぐに医師に相談して下さい。

日本で認可されている治療薬

  • マジンドール

抗肥満薬として日本で認可されている薬の一つに、マジンドールがあります。

この薬には、食欲を抑えてくれる効果があります。しかし、BMIが35以上となる重度の肥満を改善できる薬なので、医師に肥満と診断されていない方が使用することはできません。

また、薬の依存性が高いため、投与期間は3カ月と決まっていますので、使用する際は、投与期間を3カ月以内に抑える必要があります。

服用して1カ月以内に薬の効果が現れない場合は、使用を中止しましょう。

  • シプトラミン

交感神経を活発化させる効果があるシプトラミンには、セロトニンの働きを調整する効果や、食欲抑制の効果も含まれています。そのため、シプトラミンを服用すれば、おだやかに体重を減らすことが可能です。

本来は抗うつ剤として開発された薬ですが、食欲抑制の効果が優れていたため、現在はダイエット薬として定着しています。

しかし、使用方法を間違えると栄養失調や不眠などの副作用が出るため、薬を服用する際は医師の指導に従って服用しましょう。主な副作用は、頭痛や便秘、喉の渇きなどです。

  • オブリーン

オブリーンは脂質の吸収を阻害し、内臓脂肪を減らして減量する薬ですが、糖尿病や高血圧の改善にも有効だとされています。BMIが25以上の方に処方されます。

食事に含まれる脂肪を少なくすると、副作用の症状を軽減することができると言われています。万が一、下痢や脂肪便などの副作用がある場合は、直ぐに医師に相談をして下さい。

海外の肥満治療薬「ゼニカル」

海外では認可されている「ゼニカル」は、高い減量効果を発揮してくれる薬として、肥満治療に使用されています。主成分のオルリスタットが、脂質の吸収を抑えてくれるので、効率良く体重を減らすことができるのです。

また、脂質以外の成分には効果を発揮しないため、糖質やたんぱく質などの成分はしっかり吸収することが可能です。ゼニカルを使用していれば、食事やサプリで不足した栄養素を補給する必要はありません。

肥満外来体験者が語る、処方箋の力!

実際に、肥満外来に通いダイエットに成功した人の口コミをご紹介します

◆メタボリックシンドロームから脱却できたというCさん

20代で脂質異常症と診断され、ダイエット食品を購入したり、エステに通っても、チャレンジはことごとく失敗! 食べることを我慢するのが辛くて、体重も血液データも改善されませんでした。

30代半ばには高血圧と診断され、メタボリックシンドローム予備軍だと自ら悟り、医療行為が含まれるダイエット法である、肥満外来を試してみることを決意しました。

最初に食欲抑制剤が処方されると、満腹感が早く感じられ、空腹感はあまり感じないように!お菓子も袋ごと平らげてしまうようなことがなくなり、自然と食事量が減少。

イライラしたり、副作用も特にないまま、2ヶ月で8kgも減量。BMIも、当初26.7(肥満)だったのが、23.4(普通)に!

今は停滞期に入っていますが、これまでのように自暴自棄になることもなく、冷静に食事内容を見直したり、前向きな気持ちでいられます。

この変化は、いつもカウンセラーさんに精神的に支えてもらっている賜物ですね。

◆イライラ解消でダイエットに大成功した主婦Aさん

60歳を目の前にして酷い肥満体型になってしまいました。人間ドッグを受けた後の診断結果で「糖尿病の初期段階」と忠告されてしまう始末。

これは本当にマズイと思い、ネットの口コミでも評価が高かった病院で初めて肥満外来を受診することにしたのです。

肥満外来では、主にカウンセリングを中心に行っていきました。日常生活の中に肥満になる原因が無いかを調べるためです。

何度もカウンセリングをしているうちに、私にはかなりのストレスが溜まっていることに気がついたのです。私は、ストレスを解消するためにたくさん食べてストレスを解消していました。

原因が分かったところで、カウンセリングは継続しながら処方箋を服用して治療を行っていくという診療を取り組むことにしたのです。それに加えて、適度な運動を取り入れながらダイエットを行った結果、血糖値も下がって正常値まで抑えられるようになりました。

無理をすることなく、簡単に痩せられる方法があるのに驚いています。このダイエット方法は3ヶ月間行ったのですが、結果10キロ近くも痩せることに成功したのです。

この調子でいけば、あと5キロ痩せられるのではないかとワクワクしています。

◆無理は禁物、自分に合ったダイエット方法で痩せたOLのYさん

仕事に務めてから、ここ3年間で急激に太り始めてしまいました。今まで健康診断で引っかかったことがなかったのに、少しずつ要チェックの項目が増えて、中性脂肪と悪玉コレステロールが増加していることにショックを隠せません。

健康診断で肥満外来を紹介されたのですが、最初は凄く抵抗を感じました。しかし、このままではどんどん悪化してしまうと思ったので、肥満外科で診察をしてもらうことを決めました。

初めて行く科なので、ネットで紹介してもらった肥満外来を検索したところ、結構口コミも良かったのでひと安心。

最初に行われたのが、2週間体験。この体験でどれくらい痩せられるのかを試した結果、何と2キロ減に成功!

どんなことをしたのかというと、処方箋を指定された分だけ服用する、朝と夜毎日毎日体重を測る、食事内容を毎日記録する、2週間おきにカウンセリングを受けるという、たった4つの項目を毎日行うだけといういたってシンプルな方法です。

肥満外科で診察を受けて3ヶ月経った頃になると、何と11キロ減を見事に達成することができました。これなら、無理をする心配もありませんので、毎日続けています。

 
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