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女性特有の周期を知って肥満を解消!上手く減量できる5つのコツ

「ダイエットをがんばっているのに全然痩せない!」

「ダメだとわかっていてもついついお菓子に手が伸びちゃう!」

その原因は、ホルモンバランスかもしれません。

女性特有の周期を知って、自分のホルモンバランスに合わせた減量を行えば、無理なく継続的に肥満を解消できます。

今回は、女性特有の周期に合わせて上手に痩せる5つのコツをまとめました。

ダイエットの効果は生理の周期に左右されていた!

生理は、いわゆる4つの周期にわけられます。

  • 月経期
  • 卵胞期
  • 排卵期
  • 黄体期

どうして生理周期についての話をしているかというと、女性は月経期や黄体期などの周期によってホルモンバランスが変わり、太りやすくなったり痩せやすくなったりするからです。

ダイエットの成功と失敗を左右する女性ホルモンの働き

女性ホルモンは2種類あります。体を細くしたり肌をきれいにしてくれたりする「エストロゲン」と、妊娠や出産に備えて体に栄養を溜め込もうとする「プロゲステロン」です。

簡単にいうと、エストロゲンがたくさん出ているあいだは体が痩せやすい状態なのでダイエットが順調に進みます。しかし、体に栄養を溜め込もうとするプロゲステロンがたくさん出ているあいだは、食欲も増えて体が太りやすい状態なので、いつもどおりダイエットをがんばってもうまく体重が減りません。

生理は女性が生まれもった体の自然な機能です。体の状態を無視してがむしゃらに無茶なダイエットをしても肥満は解消できないので、ホルモンバランスに合わせた減量方法を取り入れましょう。

女性特有の周期に合わせた減量のコツ5つ

それでは、次からはホルモンバランスに合わせてダイエットを成功させるためのコツを具体的に見ていきましょう!

プロゲステロンが多い生理前は食事の取り方に気をつける

プロゲステロンの分泌量が増える生理前の黄体期は、むくみやすいので運動してもなかなか体重が落ちません。運動よりも、食事制限に気を使いましょう。

プロゲステロンがたくさん出ていると、食欲が増えて甘いものも食べたくなります。

そのため、暴飲暴食しないようにこまめに間食を取るのがおすすめです。「お腹が空いたな」と思ったら、少量で満足感のあるナッツやドライフルーツなどをつまみましょう。

また、摂食行動学の研究者であるコーネル大学のブライアン・ウォルシンク教授が行った実験によると、人は大きなお皿に食べ物を盛り付けると、それだけで食べすぎてしまうということがわかっています。

食べ過ぎやすい黄体期は、できるだけ小さな食器で食事を取るのがおすすめです。黄体期は1週間ほどで終わります。1週間だけ暴飲暴食を我慢できればよいと思えば、精神的にもそれほどきつくはありません。

プロゲステロンが多い時期はデトックスも効果的

栄養を蓄える黄体期は、体がむくみやすくなります。

半身浴をしたり、余分な水分を排出する効果をもっているカリウムの豊富な食品(きゅうりなど)を積極的に食べたりして、デトックスするのも効果的です。

太りやすい時期は体重計を気にしてはダメ!

プロゲステロンがたくさん分泌されているあいだは、ダイエット中でもむくみで体重が増えてしまう場合もあります。

毎日体重を計っているとどうしても数字の上下に一喜一憂してしまうので、生理前の太りやすい時期はなるべく体重計から離れましょう。

生理中はダイエットを一時休戦!体調管理に努めよう

黄体期から月経期、つまり生理直前から生理中は体調が崩れやすくなります。ここで無理をしてしまうと、ホルモンバランスが乱れて生理不順になったり、エストロゲンの分泌量が減って女性らしさが失われたりする可能性も

生理中はダイエットを控え、体重の維持程度に抑えて健康的な生活を送るのがダイエットを長続きさせるコツです。

エストロゲンが多い生理後は積極的な運動で痩せよう

生理後の約1週間、卵胞期はエストロゲンの分泌量が増えます。体調も落ち着き、むくんでいた水分が抜けて代謝も上がってくる時期なので、積極的に体を動かして脂肪を燃焼しましょう。

 
 
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